クラフトビール図鑑 (日本)

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ライジングサン・ペールエール (ベアードビール)
ライジングサン・ペールエール

ベアード ブルーイング

(BAIRD BREWING)

静岡県沼津市でブライアン・ベアード&さゆり夫婦が設立。二人はアメリカで醸造を学んだ後2000年に沼津フィッシュマーケットでタップルームを開業。当初は地ビールブームは終焉し、またメジャーのラガーが主流の日本ではエールはうまく受け入れられなかったそうだが、人々に認知を広め続け、いまや複数のタップルームを持ち海外輸出も行うなど日本を代表するブルワリーとなっている。直近では修善寺に大規模な工場も開設。

スルガベイ・インペリアルIPA(ベアードビール)
スルガベイ・インペリアルIPA

クール・ブリーズ・ピルス (ベアードビール)
[夏限定]クール・ブリーズ・ピルス

ブルワーの悪夢・ライIPA (ベアードビール)
[9月限定]ブルワーの悪夢・ライIPA



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インディアン・サマー・セゾン (志賀高原ビール)
インディアン・サマー・セゾン

志賀高原ビール

(SHIGAKOUGEN BEER)

長野県の清酒『縁喜』の酒蔵である玉村本店が作るビール。ホップや麦などの原料を自家栽培しておりそれを使ったビールが楽しめる。また、酒造が作るビールらしく自家栽培した酒米 "美山錦"を原料に使った"ミヤマブロンド"や、日本酒の酒樽で熟成させた"KAGAMI-BIRAKI (鏡開き)IPA"などユニークなクラフトビールも製造している。時には限定醸造や海外の醸造所とのコラボビールといった珍しい銘柄も販売している場合もある。
ソルティホップ (志賀高原ビール)
ソルティホップ

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だいだいエール (常陸野ネストビール)
だいだいエール

常陸野ネストビール

(HITACHINO NEST BEER)

茨城県・那珂の酒蔵の木内酒造が1996年から製造し始めたビール。日本古来の赤米を使用したライスビアや、日本のビール麦の原種「金子ゴールデン」を使ったエールなど独創的な商品を多数販売している。また、茨城の木内酒造や東京・神田橋の常陸野ブルーイング・ラボにて、オリジナルのビール作りを体験できるプログラムを提供している。
ジャパニーズ・クラシックエール (常陸野ネストビール)
ジャパニーズ・クラシックエール

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ふたこエール (ふたこビール)
ふたこエール 026

ふたこビール

(FUTAKO BEER)

2015年に創業された東京都世田谷区の二子玉川のビール会社。二子玉川の街の花ハナミズキをイメージした"ハナミヅキホワイト"や、二子玉川の奥座敷"宇奈根"の名が入った"ウナネペールラガー"など二子玉川の地域にちなんだビールを販売している。また、地域住民にホップの苗を配り、収穫できたホップの実(ホップの実はノベリティグッズと交換できる)を使ってビールを作るというユニークな取り組み"世田谷ホッププロジェクト"も行っている。

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馨和 Rouge (ファーイーストブルーイング)
馨和 Rouge

ファーイースト ブルーイング

(FAR YEAST BREWING)

"東京ブロンド"や"東京ホワイト"などの「FAR YEAST」ブランドのビールを販売している。また、ベルギーで委託醸造し、山椒や柚子を使った「馨和 KAGUA」というブランドも展開し、2つのブランドのビールを販売している。2017年に自社の醸造所での醸造が開始となり「FAR YEAST」ブランドの自社醸造が始まった。

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ベアレン・クラシック (ベアレン醸造所)
ベアレン・クラシック

ベアレン 醸造所

(BAEREN BREWING)

岩手県盛岡市で2001年設立、銀河高原ビール、協和発酵で働いていた人々やドイツ人のブラウマイスターが設立に関わっている。ドイツで100年以上稼働した伝統的な醸造設備を使うなど伝統的なドイツスタイルが特徴。また日本でラードラーをいち早く発売し、最近では岩手県のゆずや山葡萄といった果実ビールも販売している。2015年の外国人記者クラブ主催「世界に伝えたい日本のクラフトビール」で「ベアレンクラシック」がベアードブルーイングと同率一位となった。

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シュヴァルツ・ヴァイツェン (富士桜高原)
シュヴァルツ・ヴァイツェン

富士桜高原麦酒

(FUJI-ZAKURA-KOUGEN BEER)

1997年に誕生の山梨県の河口湖の醸造所。仕込み水に富士山麓の軟水を使用している。「ピルス」「ヴァイツェン」「ラオホ」など、伝統的なドイツスタイルのビールを醸造している。河口湖の醸造所併設レストラン「シルバンズ」で飲めるほか、ボトルビールも幅広く販売している。

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流氷DRAFT (網走ビール)
流氷DRAFT

網走ビール

(ABASHIRI BEER)

東京農業大学とのつながりのあるビール会社。元々東農大が北海道のオホーツクキャンパスで試験醸造を行っており、その技術を生かして地元網走のビール会社を作りたいと市民の有志が集まり始まる。大学の研究機関とのつながりがあるせいか、ナガイモなどの珍しい副原料を使ったり、天然色素を使ったブルーの「流氷ドラフト」やグリーンの「知床DRAFT」、さくらんぼを使ったレッドの「桜桃の雫」などカラフルなビールが特徴。

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