酵母(イースト)の種類と特徴

ビールイーストの特徴一覧


メーカー名前種類使用ビール発酵温度凝集性備考
FERMENTISSafale S-04上面発酵エール12~25℃
(理想は15~20℃)
高い凝集性を持ち、ビールをクリアさせる特徴があるイングリッシュイースト。
Safale US-05上面発酵エール12~25℃
(理想は15~22℃)
クリーンで爽快なフレーバー、ジアセチル発生が低いという特徴をもつアメリカンイースト。Wyeast 1056 (American Ale)やWhite Labs WLP001 (California Ale)と類似株。
Safale K-97上面発酵エール,ウィート12~25℃
(理想は15~20℃)
ドイツのエールイースト。エステル香が低いエールやベルジャンウィートビールの発酵の用途に使用できる。
Safbrew WB-06上面発酵ウィート12~25℃
(理想は18~24℃)
ウィートビール用の酵母で、特徴であるエステル及びフェノールの香りを発生させる。ヴァイツェン等に使用する。凝集性が低なので濁りのあるビールとなる。
Safbrew S-33上面発酵ベルジャン12~25℃
(理想は15~20℃)
ベルギースタイル向けの酵母。ベルジャンウィートやトラピスト等に使用し、フェノール香や濁りが発生するのが特徴。
Safbrew T-58上面発酵エール12~25℃
(理想は15~20℃)
エステル香、そしてほんの少しスパイシーなアロマで、濁りが発生するのが特徴の酵母。ベルジャンエール等に使用。
Saflager S-23下面発酵ラガー9~22℃
(理想は12~15℃)
ドイツ・ベルリン起源の下面発酵酵母でフルーティでエステル香のあるラガーとなる特徴。
Saflager W-34/70下面発酵ラガー9~22℃
(理想は12~15℃)
ドイツ・ヴァイエンシュテファン起源の下面発酵酵母でフローラルでフルーティなアロマが特徴。クリーンで飲みやすいビールとなる。
Wyeast1318
London Ale III
上面発酵エール18℃~23℃ロンドンの伝統的な醸造所からの株。フルーティでライト、またほんの少しの甘みのフレーバーとなる特徴を持つ。
1056
American Ale
上面発酵エール12~25℃
(理想は15~22℃)
(Safeale US-05と同株)
White LabsWLP001上面発酵エール12~25℃
(理想は15~22℃)
(Safeale US-05と同株)
MorgansEnglish Ale Yeast上面発酵エール12~25℃
(理想は15~20℃)
(Safeale S-04と同株?)
American Ale Yeast上面発酵エール12~25℃
(理想は15~22℃)
(Safeale US-05と同株?)
Brew cellarEnglish Ale Yeast上面発酵エール12~25℃(Safeale S-04と同株?)
Premium Ale Yeast上面発酵エール12~25℃(Safeale T-58と同株?)
European Lager Yeast下面発酵ラガー9~22℃(Safeale S-23と同株?)
Premium Lager Yeast下面発酵ラガー9~22℃(Saflager W-34/70と同株?)
Wheat Beer Yeast上面発酵エール,ウィート12~25℃(Safale K-97と同株?)

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