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2018年7月12日木曜日

クラフトビール図鑑 #79 ももシトラスゴーゼ (ファーイースト) [日本]


ももシトラスゴーゼ (ファーイースト) [日本]


Peach-Citrus Gose (Far Yeast)

山梨の桃と晩白柚、ゆず、八朔を使ったフルーツゴーゼ。

ゴーゼなので塩も使っていて、

乳酸菌発酵だからか酸味があってさっぱり。

苦味はなし。

桃よりよりどっちかっていうとシトラスが強いです。

泡少なめ。ホップはシトラとモザイク。

香り:★☆☆
苦み:☆☆☆
重さ:★☆☆
種別:フルーツゴーゼ
購入:イオンリカー阿佐ヶ谷
ABV:4.5%
IBU:10

2018年7月5日木曜日

クラフトビール図鑑 #76 ネストラガー[東京駅ver] (常陸野ネスト) [日本]


ネストラガー[東京駅ver] (常陸野ネスト) [日本]


ネストラガー[東京駅ver] (常陸野ネスト) [日本]
Nest Lager (Hitachino nest)

苦味もありますがスッキリした苦味なので飲みやすい。

このボトルは東京駅オリジナルっぽ?

東京駅に来た際の土産にどうぞ。

香り:★☆☆
苦み:★★☆
重さ:★☆☆
購入:リカーズハセガワ 東京駅
ABV:5.5
IBU:20

2018年6月28日木曜日

クラフトビール図鑑 #73 KAMIKAZ ポータースタウト (RISE & WIN) [日本]


KAMIKAZ ポータースタウト (RISE & WIN) [日本]



徳島のローストしたさつま芋(鳴門金時)を

入れているポーター。

焼きイモ🍠ビールですね。

とても甘い香りで、

泡がめちゃめちゃ多めのポーターでした。

香り:★★☆
苦み:★☆☆
重さ:★★☆
種別:ポータースタウト
購入:目白 田中屋
ABV:6%

2018年4月23日月曜日

クラフトビール図鑑 #66 インペリアル・レッド・エール (伊勢角屋麦酒) [日本]

インペリアル・レッド・エール (伊勢角屋麦酒) [日本]


インペリアル・レッド・エール (伊勢角屋麦酒) [日本]
Imperial Red Ale (Isekadoya Bakusyu)


三重県伊勢の伊勢角屋麦酒からダブルレッドエール。

ホップもモルトもどっしりの重ためです。

苦味結構あり。IBU85です。

ポップはシムコー、チヌーク、シトラ。

香り:★★☆
苦み:★★★
重さ:★★★
種別:インペリアル・レッドエール
購入:伊勢角屋麦酒 (ネット)

ABV:6.3%
IBU:85

2018年1月23日火曜日

クラフトビール図鑑 #64 イナズマIPA (伊勢角屋麦酒) [日本]


イナズマIPA (伊勢角屋麦酒) [日本]


INAZUMA IPA (Isekadoya-bakusyu)
INAZUMA IPA (Isekadoya-bakusyu)

伊勢のアメリカンIPAどまんなかなビール。

香りが強くて草っぽい感じ。

苦味はそこまでないですが、

ドライホップしてる感じの多少後に残る感じの苦味でした。

ホップはポラリス。(初めて聞いた)

香り:★★★
苦み:★★☆
重さ:★★☆
種別:IPA
購入:リカーズハセガワ


2018年1月18日木曜日

クラフトビール図鑑 #63 ウナネ・ペール・ラガー (ふたこビール) [日本]


ウナネ・ペール・ラガー (ふたこビール) [日本]


Unane Pale Lager (Futako)
Unane Pale Lager (Futako)

世田谷ふたこビールのラガー。

ラガーだけど結構重ためで苦めでした。

IPAだけど酵母だけラガーみたいな感じ。

世田谷の地名の宇奈根の名前がついてます。

香り:★★☆
苦み:★★☆
重さ:★★☆
種別:ラガー
購入:ヴィルマルシェ 青山

2017年12月10日日曜日

ビール工場に行ってみた ~東京・デビルクラフト (マッシュタン編)~


デビルクラフトのビール工場に行ってみた (マッシュタン編)


東京・デビルクラフトの醸造工場が解放される

「Devil Craft Open Brewery Day!」

前編の「発酵タンク編」に続き、今度はマッシュタン編です。




2階に上がるといろんなビールのカンやビンが。

デビルクラフト2階のビール棚
デビルクラフト2階のビール棚

ホワイトボードにはビールの名前らしきメモ。

醸造の予定か何かなんだろうか。

ビールメモ
ビールメモ

2階にもお菓子がありました。ありがたく、ばくばくします。

2階のコストコなお菓子
2階のコストコなお菓子

デビルクラフトのマッシュタン


そしてマッシュタンとケトルがでかでかと。

全部機械化されているタイプっぽいですね。

デビルクラフトのプレートがクール。


デビルクラフトのマッシュタンとケトル
デビルクラフトのマッシュタンとケトル

マッシュタンの中身はこんな感じ。

スパージングのシャワーっぽいのも上にありました。


マッシュタンの中身
マッシュタンの中身

配管がどえらいことになってます。どれがどれだか追うのが大変そう。

どうも2階でマッシングした後のウォートは、この配管を伝って

そのまま1階の醸造タンクに落ちる仕組みみたいですね。


配管がいろいろ
配管がいろいろ

2階にもビール売り場がありました。

ビール好きたちがわらわら。

デビルクラフト2階のビール売場
デビルクラフト2階のビール売場

横にはいろんなビールのステッカーが貼ってあります。

ファイヤストーンウォーカーとかシエラネバダとか。

ビール愛。


クラフトビールのステッカーたち
クラフトビールのステッカーたち

2階のラインナップはこんな感じでした。

バレルエイジは結構レアなんじゃ?

どれも飲んでみたいビールだらけです。


2階のビールラインナップ
2階のビールラインナップ

ちなみに3階もあがれました。

こちらはすんごい普通の部屋です。


3階は普通の部屋です
3階は普通の部屋です

創業者のマイク・グラントさんらしき人がいたような?

(気のせいかも)


3階の普通のキッチン
3階の普通のキッチン

3階にもお菓子があって飲めるスペースとして解放されていました。

普段は事務所か何かなのかな。

ここにもお菓子があって飲めました
ここにもお菓子があって飲めました


一通り見学し終わったので、2階にあったビール

「Juicy IPA」を注文してみました。

柑橘系の香りがいっぱいのジューシーなIPAでした。

Juicy IPA (Devil Craft)
Juicy IPA (Devil Craft)
香り:★★☆  
苦み:★★☆  重さ:★★★

そしてピクルスたっぷりのホットドッグも注文。

すごくおいしい。

デビルクラフトのホットドッグ
デビルクラフトのホットドッグ

帰る頃には工場内はたくさんの人で溢れかえっていました。

工場を見学しながらビールも飲めてとても楽しいイベントでした。

デビルクラフト・オープンブルワリー・デー

2017年12月7日木曜日

ビール工場に行ってみた ~東京・デビルクラフト (発酵タンク編)~


デビルクラフトのビール醸造工場に行ってみた(発酵タンク編)



東京・デビルクラフトの醸造工場が解放される

「Devil Craft Open Brewery Day!」

というイベントがあったので参加してきました。



デビルクラフトブルワリーの場所


デビルクラフトの醸造工場は大井町と大崎の間の工場街に位置しています。

facebookに地図が載っていましたが、普段は一般解放されていません。




結構マニアックな場所に位置しているので、

タクシーの運転手さんに必死に説明しつつ、なんとか到着。

工場街にあるデビルクラフトのビール工場
工場街にあるデビルクラフトのビール工場

禍々しいデビルがお出迎え。

マスコットのデビルさん
マスコットのデビルさん

お昼の13:00から開始とのことで、ついたときにはまだ準備中でした。

ビールの準備をするジェイソン・コウラーさんらしき人と、

BBQの準備をするジョン・チェンバーズさんらしき人。

ビールとホットドッグを準備中です
ビールとホットドッグを準備中です

ビールとホットドッグ解禁


しばらくするとお客さんも集まってきて、ビールの準備もできました。

1階と2階どちらもビールを売っていて、銘柄が異なるそうです。

こちらが1階のラインナップ。

ぜんぶ気になるビールラインナップ(1階)
ぜんぶ気になるビールラインナップ(1階)

ホットドッグも焼きはじめました。

でかさがやはりアメリカン。値段は300円だそうです。

アメリカンなホットドッグ
いかにもアメリカンなホットドッグ

醸造所の1階に入るとまず冷蔵庫。そして横にはお菓子。

ビールがたくさん入っている宝物庫
デビルビールがたくさん入っている宝物庫

このお菓子はタダで食べていいという太っ腹な対応。

コストコなお菓子はやはり、アメリカンサイズ。


コストコなお菓子たち
コストコなお菓子たち

その横には珍しいビール瓶がありました。

何かのコラボや記念ビールかな?猫が可愛いです。


デビルキャッツ?
デビルキャッツ?


1階は発酵・熟成エリア



でかいチョコクッキーを頬張りつつ、1階の施設を見学しはじめると

まず入り口付近に木樽を発見。エアロックが突き刺さってます。

バレルエイジのビールはここで熟成させてるっぽいですね。


バレルエイジ用の木樽?
バレルエイジ用の木樽?

そして奥には醸造タンクがずらり。

操作部分は「DO NOT TOUCH!」の張り紙が。

醸造タンクがずらり
醸造タンクがずらり

ファーメンターはアメリカのものを輸入してるんでしょうか?

でかくてかっこいいです。


デビルクラフトのファーメンター
デビルクラフトのファーメンター

容量1027Lって書いてありますね。

よく覚えてないですが、この1000Lが2本と、

500Lが1本ぐらい?あった気がします。

そしてそれが2セット。なので6機?

発酵用と熟成用があるみたいです。


容量1067Lの発酵タンク
容量1067Lの発酵タンク

ブローオフを発見。ボコボコいってました。まさに発酵中です。

ブローオフがボコボコ
ブローオフがボコボコ

そしていよいよ次回は2階に突入!

つづく...

2017年11月30日木曜日

クラフトビール図鑑 #50 KAMIKAZ IPA (Rise and Win Brewing) [日本]


KAMIKAZ IPA (Rise and Win Brewing)  [日本]


KAMIKAZ IPA (Rise and Win Brewing Co.)
KAMIKAZ IPA (Rise and Win Brewing Co.)

徳島の上勝特産の”上勝晩茶”を使っているIPA。

アメリカとニュージーランドのホップを使ってるらしく、

その柑橘系の香りと、カミカツ・ペールエールの時にも感じた、

特有な、何だろうねんどの様なクセになる香りします。

酵母とかから出るものなのかな。

香り:★★☆
苦み:★★☆
重さ:★★☆
種別:IPA
購入:目白 田中屋


2017年11月27日月曜日

クラフトビール図鑑 #49 おさるIPA (箕面ビール) [日本]



おさるIPA (箕面ビール) [日本]



Osaru IPA (Minoh Beer)
Osaru IPA (Minoh Beer)

大阪・箕面のおさる系ビールの初代。

毎年志賀高原で開催されるSNOW MONKEY BEER LIVEの

限定醸造として作られたのが始まりだそうです。

アメリカンホップっぽい柑橘と少し草っぽい香り。

香り:★★☆
苦み:★★☆
重さ:★★☆
種別:IPA
購入:信濃屋(武蔵小山)

2017年11月4日土曜日

クラフトビール図鑑 #43 ねこにひき (伊勢角屋麦酒) [日本]


ねこにひき (伊勢角屋麦酒)  [日本]



Neko Nihiki (Isekadoya)
Neko Nihiki (Isekadoya)

伊勢角屋のニューイングランドIPA。

猫が2匹こっち見てます。

アメリカのカルミネーション•ブルーイングとの

コラボした限定醸造のビールらしいです。

香りは柑橘系だけどちょっと草っぽい感じも。

苦味はしっかり残る感じ。なめらか〜なNEIPA。

割とアルコール感も出てます。

写ってる猫はお互いの飼っている

猫ギンとアビィだそう。かわいい。

香り:★★★
苦み:★★☆
重さ:★★★
種別:ニューイングランドIPA
購入:東京駅リカーズハセガワ本店

2017年11月2日木曜日

クラフトビール図鑑 #41 トリプルホップIPA (伊勢角屋麦酒) [日本]



トリプルホップIPA (伊勢角屋麦酒) [日本]


Triple hop IPA (Isekadoya)
Triple hop IPA (Isekadoya)

三重・伊勢角屋麦酒の限定醸造IPA。

使ってるトリプルのホップは、

モザイク、シトラ、シムコで、

ビタリングがシムコのようです。

香りは柑橘系っぽいですが

少し草っぽい香りもしてきます。

苦味はありますが割とすっきり。

香り:★★★
苦み:★★☆
重さ:★★☆
種別:IPA
購入:リカーズハセガワ

2017年11月1日水曜日

クラフトビール図鑑 #40 岩手ヴィット (ベアレン醸造所) [日本]


岩手ヴィット (ベアレン醸造所) [日本]


Iwate wit (baeren)
Iwate wit (baeren)

岩手産の小麦を使ったベルジャンホワイトエール。

少し酸味があって飲みやすいです。

オレンジピールとコリアンダーが入ってます。

くまのラベルがかわいい。

香り:★☆☆
苦み:☆☆☆
重さ:★☆☆
種別:ベルジャンホワイトエール
購入:リカーズハセガワ本店

2017年10月13日金曜日

クラフトビール図鑑 #36 カントリーガール・かぼちゃエール (ベアード) [日本]


カントリーガール・かぼちゃエール (ベアード) [日本]


Country Girl Kabocha Ale (Baird)


パンプキンビール第2弾🎃。

ハロウィンにぴったりのかぼちゃを使ったエール。

かぼちゃのあまーい香りがかほのかにします。

飲むと、どっちかというと焙煎麦芽の甘みと香ばしさが強めで、

かぼちゃの風味は控えめに感じました。

地元産のカボチャを煮て

麦芽と一緒にマッシングしてるみたいです。

ホップはナゲット、トラディション、

スティリアンゴールディング。

香り:★☆☆
苦み:★★☆
重さ:★★★
種別:パンプキンエール
購入:びあマBASE

2017年7月2日日曜日

クラフトビール図鑑 #29 YOKOHAMA XPA "生ホップ版" (サンクトガーレン) [日本]

YOKOHAMA XPA "生ホップ版" (サンクトガーレン) [日本]


YOKOHAMA XPA "生ホップ版" (サンクトガーレン)
YOKOHAMA XPA "wet hop ver" (sankt gallen)

秋限定で発売される緑のホップマーク付きの

YOKOHAMA XPA。

通常と少し異なり、

生ホップの甲斐黄金(かいこがね)を使ってるそうです。

産地も甲斐黄金が見つかった山梨県北杜市産。

甲斐黄金を使っているビールはあまりないのでおもわず購入。

その他ホップはパールとカスケードで、柑橘系の香り。

香り:★★☆
苦み:★★☆
重さ:★★☆
種別:IPA
購入:目白田中屋

クラフトビール図鑑 #33 ペールエール (箕面ビール) [日本]

ペールエール (箕面ビール) [日本]


ペールエール (箕面ビール)
Pale ale (Minoh beer)

大阪・箕面のクラフトビール。

開けた瞬間はシトラスっぽいんですが、

注いでしばらく経つと草っぽいとれたて生ホップの香り。

夏のホップ収穫イベントで嗅いだ香りとすごく似てました。

ホップはラベルにカスケードって書いてありますね。

香り:★★☆
苦み:★☆☆
重さ:★★☆
種別:ペールエール
購入:成城石井

クラフトビール図鑑 #27 ミヤマブロンド (志賀高原) [日本]

ミヤマブロンド (志賀高原) [日本]


ミヤマブロンド_志賀高原ビール
Miyama Blonde (Shigakougen beer)


エステル系の香りと、甘みと酸味?を感じる

ごくごく飲みやすいブロンド色のセゾン。

自家栽培した美山錦という日本酒用の

酒米を使っているそう。

ホップも自家栽培の信州早生。

日本感たっぷりのセゾンでした。

香り:★☆☆
苦み:★☆☆
重さ:★☆☆
種別:セゾン
購入:びあマBASE

2017年7月1日土曜日

クラフトビール図鑑 #18 だいだいエール (常陸野ネスト) [日本]

だいだいエール (常陸野ネスト) [日本]


だいだいエール  (常陸野ネストビール)
Dai Dai Ale (Hitachino-nest)

茨城の福来みかんを使ったIPA。

そこまでみかん感なかったですが、

柑橘系のいい香りです。

色がだいだい色でいい感じ。

香り:★★☆
苦み:★☆☆
重さ:★★☆
種別:IPA
購入:リカーズハセガワ本店

クラフトビール図鑑 #20 クール・ブリーズ・ピルス (ベアード) [日本]

クール・ブリーズ・ピルス[夏限定] (ベアード) [日本]


クール・ブリーズ・ピルス[夏限定] (ベアード)
Cool breeze Pils (Baird Beer)


ベアードの夏限定醸造ピルスナー。

ピルスナーは(メジャーのオハコなので)

クラフトビールではあまり作られないですが、

ベアードのピルスナーは無濾過•自然発泡の

味わい深いビールでした。

ホップはドイツ産マグナム、パール、トラディション、

シュパルターとチェコ産ザーツ。

イーストは北米ラガー。

香り:★☆☆
苦み:★★☆
重さ:★★☆
購入:リカーズハセガワ本店 (東京)

クラフトビール図鑑 #16 シュバルツ・ヴァイツェン(富士桜高原) [日本]

シュバルツ・ヴァイツェン(富士桜高原) [日本]


シュバルツ・ヴァイツェン(富士桜高原)
schwarz weisen (fuji-zakura-kougen beer)

小麦ビールですが黒いビール。

カラメル、ローストのモルトを使ったコーヒーっぽい

香ばしい風味のヴァイツェンでした。

香り:★☆
苦み:★
濃さ:★★★