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2017年9月13日水曜日

ホップを育ててみる その③ ~誘引~

ベランダホップの誘引


ホップのつるが長くなってきたので、

棒を突き刺して巻きつけるだけだときつくなってきた。

なのでホームセンターで誘引用のネットを買ってきた。

サイズがデカかったのでポットの幅に合うように切り、

既に買ってあった棒をサイドに刺して、巻きつけてみる。

ベランダでのホップ栽培
ホップの誘引 (せまいベランダver)

思いつきで作った割には、結構つるが安定した。

まあ本当は誘引させずに直線で育てるのが楽だし育つんだろうけど、

せまいベランダでの栽培なので

左右に蛇行させることでなんとか距離を稼ぐ。

その④へつづく...


<<  [その② ~鉢植え~]

2017年8月16日水曜日

ホップを育ててみる その② ~鉢植え~

ホップの鉢植え



▪️ホップ苗購入


こまめにチェックしていたおかげで、なんとか花の館から

カスケード、センテニアル、CTZ、信州早生の苗が購入できた。

また、SORAMIMIハーブショップからも、

ファッグルとチャレンジャーをゲット。

花の館は販売5分で売り切れるので争奪戦でした。

ネット販売のホップ苗
ファッグルとチャレンジャーの苗

▪️鉢植え


購入時には小さなポットに入っているので、

ポットのまま何日か根っこを充実させた後、

75cm × 23cm × 20cm の大きな鉢に移した。

本当はもっと大きなもののほうがいいっぽかったが、

自分のベランダはこれが限界なのでやむなし。

ベランダで栽培しているホップ
ベランダのホップ
下のほうの土に買ってきた元肥を入れ、

ひとまず誘引用の棒を建てて育つのを待ちます。



今年の夏はとても暑いので、

暑がりなホップはちゃんと育つだろうか。

その③へつづく...

2017年8月3日木曜日

ホップを育ててみる ~その① 入手経路一覧~

ホップを購入する


ビールの原料で、苦味や香りをもたらす植物ホップ。

自分で育てることができれば楽しそうだなと思い、ホップの育成について調べてみた。

結論から言うと、ベランダや庭でも育れられることがわかった。




■ホップの生態

季節生態
春~夏成長してツタや葉が6m~8m程になる。毬花というホップの実が収穫できる。
秋~冬ツタや葉が枯れるが、地中で根っこが生き続ける。来年また成長する。

もし庭で育てるなら、夏には立派なグリーンカーテンになるし、

ベランダでも、うまく折り返したり曲げたりすれば育てることはできるみたい。

(自分はベランダしかないので後者で頑張ることにする)


さて、そうとわかればホップをさっそく手に入れようとしたのだが、

ホップの苗は結構マイナーな商品らしく、ホームセンター等では見かけない。

そのため、必然的にネットショップでの購入となる。

ただ苗が出回るのが4月~7月らしく、時期を逃すと来年まで持ち越す羽目になりそう。

運よく時期はこれからだったので、いくつか取り扱っているショップを見つけて

苗の販売開始を待ってみることにした。以下が見つけたサイト一覧。

■ホップの入手経路
入手経路備考
花の館webshop人気のカスケード等のアメリカンホップや国内の信州早生まで幅広い品種を取り扱っていた。
メール登録をすると、ホップの苗が販売開始になったらお知らせしてくれる。
SORAMIMIハーブショップヨーロッパ系のホップのファッグルやチャレンジャーが売っていた。
日野春ハーブガーデンかいこがねを見かけた。
緑山ハーブガーデン ナチュラルパスこちらも、かいこがね。
世田谷ホッププロジェクトショップではないが、世田谷"ふたこビール"が主催で、住人にホップ苗を配布し育てたホップとグッズを交換できるプロジェクト。ただ2017は配布ないっぽい..
マルシェ青空エルドラド、マグナム、カリプソ、クラスター、フェニックス、マウントレーニアという結構レア?な品種が売っていた。ただよく見たら苗ではなく種だった..

果たして手に入れることができるのか。結果は次回。

その②へつづく..

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