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2018年9月2日日曜日

ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング編~ その①


ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング編~ その①



去年も参加したうちゅうブルーイングの「ホップステップキャンプ」に

参加しました。ビール醸造場の近くでホップ収穫とクラフトビール、

そしてキャンプが楽しめる、よくばりイベントです。


ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング編

やってきました高根クラインガルテン。

山梨県の北杜にあります。今年もここが集合場所でした。

ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング 高根クラインガルテン
集合場所の高根クラインガルテン

ホップ畑に到着


クラインガルテンの駐車場にて集合した後、

さっそくホップ畑へ。去年より2倍くらいの参加者だそうです。

ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング編
ホップ畑に到着
今年も高くホップがなっています。

去年よりフサフサになってる気が。

ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング編 ホップ畑
ホップがぐんぐん伸びてました

品種は主にカスケードですが、その他の品種も育てているそうです。

北杜の青空にとっても映えますね。

ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング編 ホップ畑
北杜の青空とカスケード

今年は猛暑でホップの成長が早く、

ホップステップキャンプの時には既に茶色くなっているものが結構ありました。

この時点で既に一回収穫しているそうです。

ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング編
猛暑で枯れホップ

いよいよホップの手詰み


もちろん緑でフレッシュなものもたくさんありました。

去年は枝ごと鞠花を収穫した記憶があるんですが、

今年は参加者にてその場で手詰みする方式に。

ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング編 ホップ手詰み
フレッシュホップがワサワサ

親指大で緑色のものを収穫せよ、とのお達しがあったので

参加者総出で探し回り、収穫しまくりました。ばばん。

暑かったけど、とっても楽しかったです。

ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング編 鞠花
手詰みホップがたくさん取れました

おまけ


収穫後は、夕方の醸造場見学まで自由時間だったので、

それまで近くのカフェSPOONへGO。とってもオサレな感じ。


山梨 北杜 カフェ SPOON
カフェSPOON

いろんな紅茶が代わる代わる来てとってもいいカフェでした。

イタリアンな食べ物もおいしい。

山梨 北杜 カフェ SPOON
紅茶がおいしい

窓からの北杜の景色もきれい。

山梨 北杜 カフェ SPOON
北杜のオサレカフェでした

さてご飯を食べた後は、醸造場の見学です。

去年はまだ建設中だったので、どうなっているか楽しみです。

つづく...

ホップ収穫体験してみた ~再訪・うちゅうブルーイング編~ その②

去年のホップステップキャンプ
ホップ収穫体験してみた その① ~宇宙ブルーイング編~
ホップ収穫体験してみた その② ~ホップ畑で収穫~
ホップ収穫体験してみた その③ ~宇宙IPA飲み放題パーティ~
ホップ収穫体験してみた その④ ~オーガニック野菜食べ放題~


2018年8月13日月曜日

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編


ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編


ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編

前編に引き続いて、羽田バル主催のホップ収穫イベント。

いよいよホップ畑でビールの原料となるホップの収穫です。


ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
ついにホップがお目見え

植えて1年目とのことですが、結構伸びてます。

品種はカスケードと甲斐黄金(かいこがね)だそうです。

カスケードは鞠花もちゃんとできてました。やっぱ畑がいいんですね。

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
一年目のカスケード

こちらはおそらくカイコガネ。まだ鞠花はできてないようです。

今後の成長に期待。

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
一年目のカイコガネ

手分けしてカスケードホップを収穫。結構取れました。

メロンみたいなフレッシュな香りがします。

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
フレッシュホップがたくさん収穫できました

夏野菜&BBQ


ホップ収穫の後はBBQ開始です。

長いアスパラも登場。まるごと焼きます。

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
夏野菜のバーベキュー

羽田バル特性の料理たちと、収穫した枝豆。

獲れたての枝豆はすごく甘くておいしかったです。

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
羽田バルの料理 with 取れたて枝豆

アスパラ一本焼きと大田区の名物「秘伝のイケだれ」?

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
アスパラガス with イケだれ

そして収穫したホップはセゾンに浮かべて、

直前ドライホップしました。フレッシュでめちゃめちゃおいしいです。

おつかれサマーセゾン with 夏野菜たち
おつかれサマーセゾン with 夏野菜たち

他にも特別醸造したESB(エクストラ・スペシャル・ビター)も繋がっていました。

こちらもモルティなすごく美味しいビールでした。

手作りピザ体験


しこたまビールを飲んだ後は手作りピザ作ることに。

ピザ生地を伸ばして好きな具を載せていきます。

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
ピザ生地を丸く伸ばします

みなさん結構丸くするのに苦戦してました。

ここは職人技がいるようです。

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
夏野菜やらチーズをトッピング

そして窯にピザをイン。なんとドラム缶です。

ドラム缶汎用性高い。ピザはめっちゃおいしかったです。

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
ドラム缶の窯ピザ

最後はお土産に取れたての枝豆つかみ取りして解散。

参加者総出でわらわらと群がります。

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編
枝豆取り放題

取れたてホップを浮かべたクラフトビールと、

取れたて夏野菜の料理が楽しめた素晴らしいイベントでした。


>>ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 前編

2018年8月9日木曜日

ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 前編


ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 前編


羽田バル ホップ収穫イベント 

7月に東京・蒲田にあるクラフトビール醸造所の

「羽田ブルワリー」及びその直営バルの「羽田バル」主催の

ホップと夏野菜収穫&BBQイベントに行ってきました。

羽田ブルワリーのクラフトビールが飲み放題という素晴らしいイベント。


集合場所は千葉県・鎌ヶ谷駅(下記)、そこから車で送迎してもらい

ホップ畑がある会場の農家さんに向かいました。

去年から畑を借りてホップを栽培しているそうです。





まずはビールのお供の収穫から


暑すぎてはやくもビールが飲みたい気分になりましたが

まずはビールのお供である枝豆をGETせよとのお達しがあり、

欲望を抑えてがんばって収穫に向かいます。

羽田バル ホップ収穫イベント 
枝豆がずらー

こちらが枝豆畑。枝豆ってこんな感じで生えてるんですね。

収穫の仕方は根っこごと引っこ抜く、だそうです。

参加者総出で引っこ抜いていきます。

羽田バル ホップ収穫イベント 
根元をつかんでずぼっと収穫

収穫した枝豆は軽トラにばんばん積んでいきました。

これだけあればビールが何杯飲めるだろうか。

羽田バル ホップ収穫イベント 
軽トラいっぱいの枝豆

トウモロコシも収穫。こうなると夏休み感すごい。

トトロのシーンみたいな感じになってきました。

羽田バル ホップ収穫イベント 
畑のトウモロコシって夏感がすごい

こちらも軽トラにイン。トラックは野菜でいっぱいになりました。

枝豆もトウモロコシも茹でたら美味しいの確定ですね。

羽田バル ホップ収穫イベント 
軽トラいっぱいのトウモロコシ

まずは収穫した枝豆を枝から外していきます。

農家さんによると、枝豆は取れたてが一番美味しいそうで、

枝から外された枝豆たちはすぐさま熱湯にインされていきました。

取れたて枝豆はなかなか食べる機会がないので楽しみです。

羽田バル ホップ収穫イベント 
プチプチ枝から豆をはずしていきます

トウモロコシも皮をむいて食べる準備ばんたんです。

羽田バル ホップ収穫イベント 
トウモロコシ

お疲れ様のクラフトビール"セゾン"


ひと仕事終えたところで、悲願である一杯のお許しが。

羽田ブルワリーの限定ビール"おつかれサマーセゾン"を飲みました。

"セゾン"はベルギー農家が夏の農作業中の水分補給に作ったスタイルなので

このイベントにぴったりなビールです。収穫お疲れ様でした。

羽田バル おつかれサマーセゾン
おつかれサマーセゾン

大人の水分補給を終えたところで、次はいよいよホップ収穫に向かいます。

つづく...

>>ホップ収穫体験してみた ~羽田バル編~ 後編

2018年7月8日日曜日

ホップを育ててみる その⑩ ~ホップの保存方法と使い道~


ホップを育ててみる その⑩ ~ホップの保存方法と使い道~




前回収穫した自家栽培のフレッシュホップですが、

たくさん取れたので保存方法と使い道について。


収穫したフレッシュホップの保存方法


ホップ栽培の先輩方にフレッシュホップ保存方法を聞いてみたら、

一つには、「空気を抜いて冷凍する」方法があるみたいです。

家庭でやるには一番手軽な方法だったので、さっそくトライ。

(他にも乾燥させる方法もあるみたいです)


■フレッシュホップの保存方法(冷凍編)

1.ジップロックバッグにフレッシュホップを入れる。

2.ストローを差し込んだ状態で、できるだけ口を閉じる。

3.ストローからできるだけ空気を抜いて、そのまま冷凍庫へ。




まあ様は布団の収納と同じです。

(写真はまだ空気入ってるほうですが、もっと空気ぬけます)

空気を抜いて冷凍保存

フレッシュホップの使い道① ~醸造用~


保存が終わったら、あとは使い道。まずストレートに醸造用かと思います。

フレッシュホップ(またはホールホップ)はペレットホップに比べて

3~4倍の量が必要なので、すべての量を賄うというよりアロマ目的で

一部使用するのが多いかもしれません。

個人の場合は、酒税法合法下でのホームブルーイング(※)になるかと思います。

(※アルコール度数を1%未満に調整する)


自分はとうぜん醸造免許なんて持ってないですが、運よくたまたま巡りがあり

ホップ栽培してる実家の地元ブルワリー「柏ビール Komainu Brewery」さんで

栽培したホップを使ってもらえることになりました。これは嬉しい!

フレッシュなアロマが出ててとってもおいしかったです。

柏ビール 狛犬IPAとペールエール 新緑

ちなみに自家栽培ホップをドライホップで使う場合、

コンタミが気になるところですが、アメリカの掲示板なんか調べると

醗酵でアルコールが生成されている工程なら大丈夫っていう意見が多くて

「ホップ農場で働いてるが、市販ホップも同じようなもん」

「気にせずブルーイングを楽しめ」

っていう感じでしたので参考まで。

どうしても気になる方は、アロマ目的としては意味が薄れるかもしれませんが

ボイル工程で使用するのもいいかもしれません。


フレッシュホップの使い道② ~追いホップ~


お次は醸造用途以外で一番手軽な使い道、お気に入りビールに"追いホップ"です。

好きなビールにホップをそのままちぎり入れれば

フレッシュホップのルプリンがダイレクトにビールに反映されるので

とてもフレッシュなビールになります。

写真は柏ビールの"ペールエール新緑"にさらに追いホップしたもの。

ルプリンましましビールは、収穫後しかできない贅沢なビールですね。

フレッシュホップの追いホップビール
フレッシュホップの追いホップビール

とっても苦くなりますが、青くてフレッシュなアロマがプラスされて

究極のドライホッピングと言えましょう。

時間と共に苦くなっていくのも楽しいです。

ルプリンましまし

フレッシュホップの使い道③ ~天ぷら~


ホップはよく天ぷらにしてもよいと聞いたことがある人もいるかと思います。

こちらも柏ビールさんで収穫したホップ天ぷらを頂く機会があったので感想を。

味はタラの芽の天ぷらっぽくて美味しいです。

ただあまり噛み続けるともちろん苦くなるので、

天ぷらだけど喉越しを楽しんでください、とのこと。

まあアメリカンIPAをガンガン飲んでるホップ中毒の方々は平気かもしれません。

食べるW-IPAって感じですね。

ホップの天ぷら with 塩
食べるIPAことホップの天ぷら with 塩


その他ホップの用途としては、お茶としてホップティーにするとか、

みなさん色々試しているみたいです。

また新しい用途見つかったら試してみようと思います。


<<  [その⑨ ~2年目ホップの収穫高~]   

ホップを育ててみる その① ~入手経路一覧~
ホップを育ててみる その② ~鉢植え~
ホップを育ててみる その③ ~誘引~
ホップを育ててみる その④ ~虫と病気対策スプレー~
ホップを育ててみる その⑥ ~毬花とルプリン~
ホップを育ててみる その⑦ ~2年目ホップの新芽と植え替え~
ホップを育ててみる その⑧ ~ホップの枝が折れたので挿し木してみる~
ホップを育ててみる その⑨ ~2年目ホップの収穫高~
ホップを育ててみる その⑩ ~ホップの保存方法と使い道~

2018年7月2日月曜日

ホップを育ててみる その⑨ ~2年目ホップの収穫高~


ホップを育ててみる その⑨ ~2年目ホップの収穫高~


ホップ栽培

6月始めから、ホップの毬花が実をつけはじめたので、早めの収穫をしました。

去年はベランダと実家の庭の二つで育ててたんですが、

今回ホップの毬花をたくさんつけた株は、地植え2年目の株。

手間暇かけたベランダ株に比べて、割とほったらかしてた地植え株が

こんなガンガン育つとか、なんとなく釈然としませんが。


一番収穫できたのは信州早生


おお~結構毬花がなってます。国産品種の信州早生。

やっぱ日本の気候に合ってる品種なんですね。一番実がなってます。

2階まで伸びた信州早生
2階まで伸びた信州早生

ホップの苗を植えて1年目だった去年は、10個ぐらいしか収穫できなかったけど

今回は取れ高大です。うれしい。

信州早生の毬花
信州早生の毬花


2番目はアメリカのカスケード


次に収穫が多かったのがアメリカ出身、みんな大好きカスケード。

大きさが一番でかくて、結構縦長に育ちました。

宇宙ブルーイングのホップステップキャンプで見たやつはさらに長かったなー。

カスケードの毬花
カスケードの毬花

3番目は英国ノーブルホップのファッグル


イギリス品種のノーブルホップのひとつ、ファッグルにも毬花が。

信州早生ほどではないですが、しっかり実がなってます。

ファッグルの毬花
ファッグルの毬花

ちなみにその他のホップ(センテニアル、CTZ、チヌーク、チャレンジャー)は

毬花は出ていませんでした。残念。

まあ今年植え替えした元ベランダホップなので、

まだ地植えに慣れていないのかも。

ちなみにベランダ1年目にかかっていたうどん粉病なんかは

すっかり治っていました。そこはよかった。

地植え1年目ホップのCTZ
地植え1年目のCTZ

そして1年目枯れ果て寸前だった2年目のチャレンジャー

見事復活を果たし、小さいながらもちゃんと葉っぱを出していました。

やったぜチャレンジャー!

コイツだけはこまめに木酢液を吹きかけておいたからかも。

年目で復活を遂げたチャレンジャーホップ
2年目で復活を遂げたチャレンジャー

~そして収穫へ~


そしていよいよ収穫へ。農園とかだとツルごと切るそうですが、

ギリ手で取れそうだったので、ハシゴで手摘みすることにしました。

ちなみに各ホップの拡大の図。

順番に信州早生、ファッグル、カスケードです。

ファッグルは丸くて、カスケードは縦長ですね。

信州早生、ファッグル、カスケードのフレッシュホップ
信州早生、ファッグル、カスケードのフレッシュホップ

大きくなっているものを選びつつ、なんとか摘み取りました。

まだ小さい毬花もあったんで、もうちょっとたてばまた収穫できそうです。

たくさんのフレッシュホップ
たくさんのフレッシュホップ

ちなみに、こんなモンスターホップも発見。

でかいし、ホップ自体からもつるが伸びてて、なんかすごいことになってました。

面白いけど、こいつは跳ね出しておこう・・。

ホップモンスター
おばけホップ

その後収穫したホップは新聞紙に広げて、変色してるものをはね出したり、

小さい虫とかくっついてる時あるので、取り除いたりしました。

収穫後のホップ
収穫後のフレッシュホップ

そしてこのフレッシュホップの使い道と保存方法なんですが。

保存方法は、今年はホップ自家栽培の先人に聞いた方法で保存しました。

詳しくは長くなったので、続きにて。

<<  [その⑧ ~ホップの挿し木~]  [その⑩ ~保存方法と使い道~] >>    

ホップを育ててみる その① ~入手経路一覧~
ホップを育ててみる その② ~鉢植え~
ホップを育ててみる その③ ~誘引~
ホップを育ててみる その④ ~虫と病気対策スプレー~
ホップを育ててみる その⑥ ~毬花とルプリン~
ホップを育ててみる その⑦ ~2年目ホップの新芽と植え替え~
ホップを育ててみる その⑧ ~ホップの枝が折れたので挿し木してみる~
ホップを育ててみる その⑨ ~2年目ホップの収穫高~
ホップを育ててみる その⑩ ~ホップの保存方法と使い道~