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2018年7月16日月曜日

ブルーパブ行ってみた ④ ~東京・経堂 後藤醸造~


東京・経堂 後藤醸造


後藤醸造

狛江のビアセラー東京の帰り道に、後藤醸造に行ってきました。

東京農大がある経堂ちかくにあるブルワリーです。

場所はほんと経堂駅から歩いてすぐ。

駅近なのでとっても行きやすいです。





歩いて向かっていると、看板を発見。

クラウドファンディングもやってるみたいですね。

ブルーパブ行ってみた ④ ~東京・経堂 後藤醸造~ クラウドファンディング
クラウドファンディングの連絡も

後藤醸造の店内


基本立ち飲みな店内。お一人様も行きやすい感じでした。

落ち着いた感じのおしゃれなお店です。


ブルーパブ行ってみた ④ ~東京・経堂 後藤醸造~ 店内
おしゃれカウンター

後藤醸造のビールは2つほど、

経堂エール、スプリングフィールドがありました。

あとはゲストビールとして、

ストレンジやノースアイランドのビールがありました。


ブルーパブ行ってみた ④ ~東京・経堂 後藤醸造~ 店内
後藤醸造ビールの他ゲストビールも

後藤醸造のビール


一番スタンダードっぽい経堂エールを頼んでみました。

草っぽい青い感じと味も相まって枝豆的な?

青い感じがするエールでした。



ブルーパブ行ってみた ④ ~東京・経堂 後藤醸造~ 経堂エール
経堂エール (後藤醸造)
香り:★☆☆ 
苦み:★☆☆ 重さ:★★☆
スタイル:アメリカンペールエール

後藤醸造のビール工場


となりは後藤醸造の工場になっています。

工場は外からでもすこし見学できますが、

こちらもご厚意ですこし少し拝見させていただきました。
(ありがとうございました)

前によっていた和泉ブルワリーとうって変わって

国内的な醸造設備な感じ。(詳しくはわからないですが)

工場ってブルワリーによって結構違くて面白いです。


ブルーパブ行ってみた ④ ~東京・経堂 後藤醸造~ ブルワリー
後藤醸造の工場の様子

駅近でふらっとよりやすいお店でした。

2018年7月14日土曜日

ブルーパブに行ってみた その③ ~東京・狛江 ビアセラー東京/和泉ブルワリー~


東京・狛江 ビアセラー東京/和泉ブルワリー


ビアセラー東京


東京・狛江のブルーパブ「Beer Cellar Tokyo」に行ってきました。

和泉ブルワリーが併設しているパブで、

アメリカ・オレゴン州のクラフトビールやハードサイダーも販売しています。

場所は狛江駅を降りて徒歩10分ちょいぐらいです。





Beer Cellar Tokyoの店内


割と住宅街な雰囲気の道を歩いていくと、

おしゃれなパブを発見。ここがビアセラー東京です。

お昼からやってるみたいですね。

東京狛江・ビアセラー東京 店内

コンクリうちっぱなしのおしゃれな店内。

黒板にはクラフトビールの銘柄がびっしり。

オレゴンのギルガメッシュなどのゲストビールも充実しています。

店内はカウンターがあって、立ち飲みメインな感じ。お一人様も行きやすい。

東京狛江・ビアセラー東京 店内
おしゃれコンクリな店内

ちなみにここはビールの量り売りも行っていて、

グロウラーでビールを購入できる素晴らしいシステム。

スタバでコーヒーをタンブラーに入れてもらうがごとく、

地元の方が結構頻繁に訪れていました。いいなあ。

東京狛江・ビアセラー東京 店内
持ち込みの入れ物にビールを入れてくれます

ボトルショップコーナー


こちらはボトル販売コーナー。

普段見かけないレアなクラフトビールがずらり。

東京狛江・ビアセラー東京 ボトルショップ
ボトルビール売り場

ハードサイダーもずらり。

ハードサイダーはりんごのお酒、シードルのことだそうです。

東京狛江・ビアセラー東京 ハードサイダー
ハードサイダー

店内にはパンの販売も。どこかのお店のものの様です。おいしそう。

ジョッキがキャッシャー。セルフレジです。

東京狛江・ビアセラー東京 パン
パンも売っています

カウンター前にはおつまみも販売しています。

エゾ鹿ジャーキーやスモークナッツがありました。

東京狛江・ビアセラー東京 おつまみ
食事はジャーキーやナッツが

和泉ブルワリーのビール


そしていよいよビールを注文。

注文したのは、ダブル・プレイ・サワー。

ものすごいチーズの香りと少し柑橘の香りも。

まだプロトタイプのものらしいです。

東京狛江・ビアセラー東京 ダブルプレイサワー
ダブルプレイサワー
香り:★★★ 苦み:★☆☆ 重さ:★★☆
種別:サワー

チーズ感は、乳酸菌発酵に由来するものみたいで、

味はサワーだけに酸味があります。

ホップはカスケードとモザイクを使ってるとのこと。

このプロトタイプはドライホップ1回ですが、本来のものは3回やるとのことでした。

ビールとチーズを同時に飲んでいるようなとても面白いビールでした。

ガラス越しのビール工場内


併設する和泉ブルワリーは店内からガラス越しに見ることができます。

運が良く、お忙しい中ご厚意にて少しだけ工場も見学させていただきました。
(ありがとうございました)

東京狛江・ビアセラー東京 和泉ブルワリー
和泉ブルワリーの様子

うーんかっこいい。

詳しくはわかりませんがデビルクラフトで見た設備と似ていて

アメリカ系の設備っぽい雰囲気でした。

東京狛江・ビアセラー東京 和泉ブルワリー 工場
アメリカ系っぽい設備

IZUMI BREWERYのロゴもかっこいいです。

ちなみにこの工場は外からガラス越しにでも見学できました。

東京狛江・ビアセラー東京 和泉ブルワリー 工場
ロゴがかっこいいタンク

なんだかオレゴンに来たような(オレゴン行ったことないですが)

とってもおしゃれなブルワリーでした。

2017年12月10日日曜日

ビール工場に行ってみた ~東京・デビルクラフト (マッシュタン編)~


デビルクラフトのビール工場に行ってみた (マッシュタン編)


東京・デビルクラフトの醸造工場が解放される

「Devil Craft Open Brewery Day!」

前編の「発酵タンク編」に続き、今度はマッシュタン編です。




2階に上がるといろんなビールのカンやビンが。

デビルクラフト2階のビール棚
デビルクラフト2階のビール棚

ホワイトボードにはビールの名前らしきメモ。

醸造の予定か何かなんだろうか。

ビールメモ
ビールメモ

2階にもお菓子がありました。ありがたく、ばくばくします。

2階のコストコなお菓子
2階のコストコなお菓子

デビルクラフトのマッシュタン


そしてマッシュタンとケトルがでかでかと。

全部機械化されているタイプっぽいですね。

デビルクラフトのプレートがクール。


デビルクラフトのマッシュタンとケトル
デビルクラフトのマッシュタンとケトル

マッシュタンの中身はこんな感じ。

スパージングのシャワーっぽいのも上にありました。


マッシュタンの中身
マッシュタンの中身

配管がどえらいことになってます。どれがどれだか追うのが大変そう。

どうも2階でマッシングした後のウォートは、この配管を伝って

そのまま1階の醸造タンクに落ちる仕組みみたいですね。


配管がいろいろ
配管がいろいろ

2階にもビール売り場がありました。

ビール好きたちがわらわら。

デビルクラフト2階のビール売場
デビルクラフト2階のビール売場

横にはいろんなビールのステッカーが貼ってあります。

ファイヤストーンウォーカーとかシエラネバダとか。

ビール愛。


クラフトビールのステッカーたち
クラフトビールのステッカーたち

2階のラインナップはこんな感じでした。

バレルエイジは結構レアなんじゃ?

どれも飲んでみたいビールだらけです。


2階のビールラインナップ
2階のビールラインナップ

ちなみに3階もあがれました。

こちらはすんごい普通の部屋です。


3階は普通の部屋です
3階は普通の部屋です

創業者のマイク・グラントさんらしき人がいたような?

(気のせいかも)


3階の普通のキッチン
3階の普通のキッチン

3階にもお菓子があって飲めるスペースとして解放されていました。

普段は事務所か何かなのかな。

ここにもお菓子があって飲めました
ここにもお菓子があって飲めました


一通り見学し終わったので、2階にあったビール

「Juicy IPA」を注文してみました。

柑橘系の香りがいっぱいのジューシーなIPAでした。

Juicy IPA (Devil Craft)
Juicy IPA (Devil Craft)
香り:★★☆  
苦み:★★☆  重さ:★★★

そしてピクルスたっぷりのホットドッグも注文。

すごくおいしい。

デビルクラフトのホットドッグ
デビルクラフトのホットドッグ

帰る頃には工場内はたくさんの人で溢れかえっていました。

工場を見学しながらビールも飲めてとても楽しいイベントでした。

デビルクラフト・オープンブルワリー・デー

2017年12月7日木曜日

ビール工場に行ってみた ~東京・デビルクラフト (発酵タンク編)~


デビルクラフトのビール醸造工場に行ってみた(発酵タンク編)



東京・デビルクラフトの醸造工場が解放される

「Devil Craft Open Brewery Day!」

というイベントがあったので参加してきました。



デビルクラフトブルワリーの場所


デビルクラフトの醸造工場は大井町と大崎の間の工場街に位置しています。

facebookに地図が載っていましたが、普段は一般解放されていません。




結構マニアックな場所に位置しているので、

タクシーの運転手さんに必死に説明しつつ、なんとか到着。

工場街にあるデビルクラフトのビール工場
工場街にあるデビルクラフトのビール工場

禍々しいデビルがお出迎え。

マスコットのデビルさん
マスコットのデビルさん

お昼の13:00から開始とのことで、ついたときにはまだ準備中でした。

ビールの準備をするジェイソン・コウラーさんらしき人と、

BBQの準備をするジョン・チェンバーズさんらしき人。

ビールとホットドッグを準備中です
ビールとホットドッグを準備中です

ビールとホットドッグ解禁


しばらくするとお客さんも集まってきて、ビールの準備もできました。

1階と2階どちらもビールを売っていて、銘柄が異なるそうです。

こちらが1階のラインナップ。

ぜんぶ気になるビールラインナップ(1階)
ぜんぶ気になるビールラインナップ(1階)

ホットドッグも焼きはじめました。

でかさがやはりアメリカン。値段は300円だそうです。

アメリカンなホットドッグ
いかにもアメリカンなホットドッグ

醸造所の1階に入るとまず冷蔵庫。そして横にはお菓子。

ビールがたくさん入っている宝物庫
デビルビールがたくさん入っている宝物庫

このお菓子はタダで食べていいという太っ腹な対応。

コストコなお菓子はやはり、アメリカンサイズ。


コストコなお菓子たち
コストコなお菓子たち

その横には珍しいビール瓶がありました。

何かのコラボや記念ビールかな?猫が可愛いです。


デビルキャッツ?
デビルキャッツ?


1階は発酵・熟成エリア



でかいチョコクッキーを頬張りつつ、1階の施設を見学しはじめると

まず入り口付近に木樽を発見。エアロックが突き刺さってます。

バレルエイジのビールはここで熟成させてるっぽいですね。


バレルエイジ用の木樽?
バレルエイジ用の木樽?

そして奥には醸造タンクがずらり。

操作部分は「DO NOT TOUCH!」の張り紙が。

醸造タンクがずらり
醸造タンクがずらり

ファーメンターはアメリカのものを輸入してるんでしょうか?

でかくてかっこいいです。


デビルクラフトのファーメンター
デビルクラフトのファーメンター

容量1027Lって書いてありますね。

よく覚えてないですが、この1000Lが2本と、

500Lが1本ぐらい?あった気がします。

そしてそれが2セット。なので6機?

発酵用と熟成用があるみたいです。


容量1067Lの発酵タンク
容量1067Lの発酵タンク

ブローオフを発見。ボコボコいってました。まさに発酵中です。

ブローオフがボコボコ
ブローオフがボコボコ

そしていよいよ次回は2階に突入!

つづく...