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2018年6月19日火曜日

クラフトビール図鑑 #71 ユニオンジャックIPA (ファイアストーン・ウォーカー) [アメリカ]


ユニオンジャックIPA (ファイアストーン・ウォーカー) [アメリカ]


ユニオンジャックIPA (ファイアストーン・ウォーカー) [アメリカ]
Union Jack IPA (Firestone Walker)

西海岸スタイルのIPAで、草と柑橘の強い香り。

苦味もだいぶあります。ビタリングにマグナム、

煮沸後半にカスケード、センテニアル、

ドライホップにアマリロ、カスケード、

センテニアル、シトラ、チヌーク、シムコー。

香り:★★★
苦み:★★★
重さ:★★☆
種別:IPA
購入:成城石井
ABV:7.0%
IBU:60

2018年6月7日木曜日

クラフトビール図鑑 #68 ルイネーション・ダブルIPA (ストーン・ブルーイング) [アメリカ]

ルイネーション・ダブルIPA (ストーン・ブルーイング) [アメリカ]


ルイネーション・ダプルIPA (ストーン) [アメリカ]
Ruination Double IPA (Stone brewing)


草っぽい青い香りと、口に残る強烈な苦味。


ホップ中毒者にはおススメの、

名前の通り破滅のIPA。

ホップバーストとドライホップにより

ストーンらしくとてもホッピー。

ホップはマグナム、ナゲット、センテニアル、

シムコー、シトラ、アザッカ。

香り:★★☆
苦み:★★★
重さ:★★★
種別:Double IPA
購入:イオンリカー
ABV:8.5% IBU:100

2018年4月24日火曜日

ホップを育ててみる その⑦ ~2年目ホップの新芽と植え替え~


2年目ホップに新芽が生えてきた



前年の春頃に初めて植えたホップは、秋頃に葉が落ち始め

冬にはすっかりまるはだかになっていました。

今年は雪が多かったので、地中で凍ってないか心配でしたが

さすがホップ、頑丈です。

3月頃に地植えのホップを見てみると、何やらワサワサと生えてる。

センテニアルホップ 苗
つくし?みたいな形態で萌え出たセンテニアルさん

見たこともない形態だったので、最初はホップと気付かず

"つくし"みたいな雑草だと思ってひっこ抜くところでしたが、

よくよく位置を考えると、状況証拠的にセンテニアルと確認。

去年苗から買ったのでこんな感じに生えてくるとは知らなんだ。


日本ホップの様子


ほかのホップも多少成長に差がありながらも芽が出ている様子。

まずは日本勢の信州早生。🇯🇵

日本の環境にあったホップですが、以外に遅いスタート。

去年はぐんぐん伸びたので、追い上げに期待。

国内ホップの信州早生
ちょろっと出た程度の信州早生(しんしゅう・わせ)

イギリスホップの様子


お次はイギリス勢。🇬🇧

寒い土地出身のホップですが、かなり遅咲き。

ファッグルはびみょーに芽がでてる程度です。

英ホップのファッグル
クラシックな英ホップのファッグル

チャレンジャーは冬と変わらず。

こいつはそもそも前年から元気がなかったので

生えてくるか心配です。がんばれチャレンジャー!

英ホップのチャレンジャー
芽は生えるのか?英ホップのチャレンジャー

アメリカホップの様子


そして最後はアメリカ勢。🇺🇸

暖かい西海岸生まれだからなのか、春では一番元気がよかった。

センテニアルは先述、カスケードはこんな感じ。

米ホップのカスケード
ポピュラーな米ホップのカスケード

そしてチヌーク。既にまっすぐ縦に生えてます。

(センテニアルが放射状に生えてるのはなんでなんだろ?)


米ホップのチヌーク
既にまっすぐ生えてる米ホップのチヌーク

そして一番スタートダッシュを切っていたのは、

CTZ(コロンブス・トマホーク・ゼウス)です。

かなりワサワサ生えていました。

前年はさほど成長しなかったので以外でした。

CTZホップ
一番いいスタートダッシュを切った米ホップのCTZ


ベランダ栽培→地植えに植え替え


ちなみに去年はベランダと地植え2箇所でホップ栽培していたのですが、

感覚的には地植えが2〜3倍ぐらい成長がよく病気もなかったので

(自分のベランダの育て方がうまくなかったのもあると思いますが)

全て根っこを実家の庭に植え替えていました。

根っこの下に肥料をまいた後、根っこをなるべく傷つけないように

植えてみました。ホップの根っこはこんな感じです。

ホップの根っこはかなり長いです

今年はがっつりホップの毬花を収穫したいです。

つづく...


<<  [その⑥ ~毬花とルプリン~]     [その⑧ ~ホップの挿し木~]  >> 

ホップを育ててみる その① ~入手経路一覧~
ホップを育ててみる その② ~鉢植え~
ホップを育ててみる その③ ~誘引~
ホップを育ててみる その④ ~虫と病気対策スプレー~
ホップを育ててみる その⑥ ~毬花とルプリン~
ホップを育ててみる その⑦ ~2年目ホップの新芽と植え替え~
ホップを育ててみる その⑧ ~ホップの枝が折れたので挿し木してみる~
ホップを育ててみる その⑨ ~2年目ホップの収穫高~
ホップを育ててみる その⑩ ~ホップの保存方法と使い道~

2017年12月16日土曜日

クラフトビール図鑑 #57 セレブレーション・フレッシュホップIPA (シエラネバダ)


セレブレーション・フレッシュホップIPA (シエラネバダ)


Celebration Fresh Hop IPA (Sierra Nevada)
Celebration Fresh Hop IPA (Sierra Nevada)

クリスマスビール第6弾。

毎年冬季に販売されるシエラネバダIPA。

1981年から醸造している初期のアメリカンIPAのひとつだそうです。

結構ホップ感あり苦め。

ホップはカスケード、センテニアル、チヌーク。

ビタリングにチヌーク、センテニアルを使い、

フィニッシュングにカスケードとセンテニアルだそう。

香り:★★☆
苦み:★★★
重さ:★★☆
種別:IPA
購入:成城石井


2017年7月1日土曜日

クラフトビール図鑑 #21 ビッグフット (シエラネバダ) [アメリカ]

ビッグフット (シエラネバダ) [アメリカ]


ビッグフット (シエラネバダ)
BIG FOOT (Sierra Nevada)

大麦のワイン、バーレイワイン。

アルコール9.6%の度数高めのエール。

カラメル麦芽の香ばしい香りで、飲むと少し甘いけど

後からじわじわ苦くなってくる大人の味。

ホップはビタリングにチヌーク、

フィニッシュにカスケード、センテニアル、チヌーク。

香り:★★☆
苦み:★★★
重さ:★★★
購入:びあマBASE

クラフトビール図鑑 #24 ジンディア・ペールエール (ストーン) [アメリカ]

ジンディア・ペールエール (ストーン) [アメリカ]


Jindia pale ale (Stone brewing)

ジュニパーベリー(ジンの原料)、ジンジャー、

レモンとライムのピールを使ったユニークな香りのダブルIPA。

過去に作ったシエラネバダとのコラボビールから

ヒントを得て作ったそう。

ホップは、マグナム、カスケード、センテニアル。

香り:★★☆
苦み:★★☆
重さ:★★☆
種別:ダブルIPA
購入:びあマBASE

クラフトビール図鑑 #13 C-HOP IPA (ギルガメッシュ) [アメリカ]

C-HOP IPA (ギルガメッシュ)

C-HOP IPA (ギルガメッシュ)
Gilgamesh brewing C-HOP IPA



名前通り、香りはカスケード(Cascade)やセンテニアル(Centennial)

とかのC系ホップの柑橘感。

シンプルな味だからかビタリングが

まっすぐ、強めに感じました。

パッケージがすんごい適当な感じで、

ギルガメッシュブルーイングのHPにも載っていないので、

日本向けの限定醸造か、何かのパッケージしなおしなのか。

成城石井で購入。