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2018年4月24日火曜日

ホップを育ててみる ~2年目ホップの新芽~


2年目ホップに新芽が生えてきた



前年の春頃に初めて植えたホップは、秋頃に葉が落ち始め

冬にはすっかりまるはだかになっていました。

今年は雪が多かったので、地中で凍ってないか心配でしたが

さすがホップ、頑丈です。

3月頃に地植えのホップを見てみると、何やらワサワサと生えてる。

センテニアルホップ 苗
つくし?みたいな形態で萌え出たセンテニアルさん

見たこともない形態だったので、最初はホップと気付かず

"つくし"みたいな雑草だと思ってひっこ抜くところでしたが、

よくよく位置を考えると、状況証拠的にセンテニアルと確認。

去年苗から買ったのでこんな感じに生えてくるとは知らなんだ。


センテニアル以外のホップも新芽が



ほかのホップも多少成長に差がありながらも芽が出ている様子。

まずは日本勢の信州早生。🇯🇵

日本の環境にあったホップですが、以外に遅いスタート。

国内ホップの信州早生
ちょろっと出た程度の信州早生(しんしゅう・わせ)

お次はイギリス勢。🇬🇧

寒い土地出身のホップですが、かなり遅咲き。

ファッグルはびみょーに芽がでてる程度です。

英ホップのファッグル
クラシックな英ホップのファッグル

チャレンジャーは冬と変わらず。

こいつはそもそも前年から元気がなかったので

生えてくるか心配です。がんばれチャレンジャー!

英ホップのチャレンジャー
芽は生えるのか?英ホップのチャレンジャー

そして最後はアメリカ勢。🇺🇸

暖かい西海岸生まれだからなのか、春では一番元気がよかった。

センテニアルは先述、カスケードはこんな感じ。

米ホップのカスケード
ポピュラーな米ホップのカスケード

そしてチヌーク。既にまっすぐ縦に生えてます。

(センテニアルが放射状に生えてるのはなんでなんだろ?)


米ホップのチヌーク
既にまっすぐ生えてる米ホップのチヌーク

そして一番スタートダッシュを切っていたのは、

CTZ(コロンブス・トマホーク・ゼウス)です。

かなりワサワサ生えていました。

前年はさほど成長しなかったので以外でした。

CTZホップ
一番いいスタートダッシュを切った米ホップのCTZ


ちなみに去年はベランダと地植え2箇所でホップ栽培していたのですが、

感覚的には地植えが2〜3倍ぐらい成長がよかったので

(自分のベランダの育て方がうまくなかったのもあると思いますが)

全て根っこを庭に植え替えていました。

根っこの下に肥料をまいた後、根っこをなるべく傷つけないように

植えてみました。ホップの根っこはこんな感じです。

ホップの根っこはかなり長いです

今年はがっつりホップの毬花を収穫したいです。

つづく...


<<  [その⑥  ~毬花とルプリン~ ] 

2017年12月16日土曜日

クラフトビール図鑑 #57 セレブレーション・フレッシュホップIPA (シエラネバダ)


セレブレーション・フレッシュホップIPA (シエラネバダ)


Celebration Fresh Hop IPA (Sierra Nevada)
Celebration Fresh Hop IPA (Sierra Nevada)

クリスマスビール第6弾。

毎年冬季に販売されるシエラネバダIPA。

1981年から醸造している初期のアメリカンIPAのひとつだそうです。

結構ホップ感あり苦め。

ホップはカスケード、センテニアル、チヌーク。

ビタリングにチヌーク、センテニアルを使い、

フィニッシュングにカスケードとセンテニアルだそう。

香り:★★☆
苦み:★★★
重さ:★★☆
種別:IPA
購入:成城石井


2017年12月5日火曜日

クラフトビール図鑑 #51 ナイン・トゥ・ファイブ・ウィザード (ブリュードッグ) [イギリス(スコットランド) ]


ナイン・トゥ・ファイブ・ウィザード (ブリュードッグ)  [イギリス(スコットランド) ]


Nine To Five Wizard (Brewdog)
Nine To Five Wizard (Brewdog)

9時5時の魔法使い。

本国では5時前に会社を逃げ出した証拠をBrewdogバーに出せば

これがタダっていうキャンペーンをしたみたい。

ニューワールド・インディア・ペール・ヴァイツェンだそうで、

ヴァイツェン特有の香りに加え、ニューワールドのホップに感じる

トロピカルな香りをプラスしたヴァイツェンとのこと。

確かにバナナっぽいヴァイツェンの香りに加えて

IPA並みのホップの香り。

酵母はドイツのヴァイツェン酵母、

ホップはアメリカのカスケード、マグナムと

ドイツのマンダリーナ・バーバリアとアリアナ。

新世界だけどオーストラリアとかニュージーランドじゃないんだね。

香り:★★☆
苦み:★☆☆
重さ:★★★
種別:ヴァイツェン
購入:信濃屋(武蔵小山)


2017年11月26日日曜日

醸造タンクの導入手伝ってみた @高円寺アンドビール


醸造タンクの導入手伝ってみた @高円寺アンドビール




以前行った高円寺のカレーとクラフトビールのお店「アンドビール」で

醸造タンクの導入を見学できるイベントがあるとfacebookで見かけたので

勢いで参加してみました。

アンドビールは高円寺駅から歩いて10分ぐらいです。



アールリエット 高円寺アパートメント


ちょっとテンションあがりすぎて早く来すぎたので、

アンドビールのある高円寺アパートメントの一階部分を散策してみました。


端の方にある「高円寺アパートメントいちまるいち」は

ここは住宅の設計の他、雑貨や食品も売っているみたいです。

キュートなかんばん。


時々この芝生エリアでイベントをやってるみたい。楽しそう。



裏側はすんごい普通の団地なんですよね。

このギャップ。


醸造タンク導入の準備


そうこうしているうちに、アンドビールにだんだん人が集まってきました。

みなさんお店の常連さんだったり、自分の様にfacebookの告知を見て

見学しに来たりと、ビール好きの色んな方々が。



ちなみに今回導入するスペースはこちら。

ここにタンクを3つ入れるらしい。結構ギリギリみたいです。


マッシング・タンは既に導入されていました。

見た感じですが150L前後のバッチぐらいに見えます。


タンクの到着が予想より少し遅れているとのことで、

その間に飲みたい方はどうぞ、とビール販売が。

志賀高原や箕面、ベアレンのボトルビールがありました。

まだ朝の9:00ぐらいなんですけどね。

まあでも飲みます。せっかくなので。



箕面ビール「W-IPA」


本日の朝食は大阪・箕面ビールの「W-IPA」にしました。

アルコール度数が高めで、朝ごはんとしては強烈すぎました。

W-IPA (MINOH)
W-IPA (MINOH BEER)
香り:★★☆  苦み:★★★  重さ:★★★

ふと見ると店内には醸造スペースの設計書も飾られていました。

待ちに待った日ですね。自家醸造ビールが楽しみです。


ついに醸造タンクがご来光


強烈な朝食をとりつつ、参加者の人たちと飲むことしばらく。

ついに醸造タンクがトラックに乗って到着しました。

木箱に234kgとか書いてあって結構びびります。

果たしてこの重さ、酔っ払いたちに持てるのか。


さっそく参加者の方々と協力して運びます。

わっしょいわっしょい。


こちらはウォートチラー。くっそでかいです。

そしてちょー重い。こんなデカいチラー初めてみました。


やっと一個を外に運び出すことができました。

新品ピカピカのファーメンターです。クール。


さらに他の醸造タンクもどんどん運び出して行きます。

参加者の中には他のブルワリーの醸造家さん等もいて

すごく手際よく手伝ってくださっていました。やっぱすごい。

自分は酔っぱらって千鳥足で芝生をウロついていただけでした。

なんかすみません。


そして店内の省スペースに運んでいきます。

天井にぶつけないように気を付けながら・・


なんとかあのコンパクトなスペースにきっちり収まりました。

一安心です。


そして残り2つの醸造タンクも同じように運び終えて、作業終了。

お疲れ様でした。タンクっておもい。


タンク導入作業が終わった後は、みなさんとお疲れの一杯。

フードメニューも準備されていて、とてもありがたかったです。

ここの料理はぜんぶおいしいんですよね。



醸造タンク導入を手伝うなんてイベントはなかなかないので、

すごく貴重で楽しい経験ができました。

醸造開始し始めたらまたビールを飲みに行こうと思います。

(ちなみにこのアンドビールのロゴ、醸造タンクらしいですよ)


2017年11月21日火曜日

ビアフェスに行ってみた その② ~ ACBE (アメリカンクラフトビア・エクスペリエンス) 2017~



ACBE (アメリカンクラフトビア・エクスペリエンス) 2017



ACBE (アメリカンクラフトビア・エクスペリエンス) 2017


開催場所・日時



11/17(金)~11/19(日)に東京の竹芝ニューピアホールで開催していた

ACBE (アメリカンクラフトビア・エクスペリエンス) 2017に行ってきました。

主催はアメリカのBrewers Asociation(全米醸造協会)だそうです。

普段簡単には飲めないようなレアなアメリカのクラフトビールが

たくさん飲めるクールなイベント。竹芝駅より徒歩5分くらいの場所でした。






入場料は無料



ACBE (アメリカンクラフトビア・エクスペリエンス)は

特に入場料はなく、受付もほぼそのままスルーで入れました。

ドリンクチケット的なものも特になし。現金でOKです。

ACBEは入場料は無料です
ACBEは入場料は無料です

受付の近くにはアメリカの醸造所グッズが売ってました。

なかなか日本で買えないブルワーグッズが買える機会です。

アメリカのブルワーグッズ
アメリカのブルワーグッズ

ACBE 2017会場の様子



中に入るとたくさんのひと!

アメリカのクラフトビールイベントなのでアメリカの方もたくさん。

ACBE 2017会場の様子
ACBE 2017会場の様子

ケグでつながっているビールもありますが、

ボトルやカンも売っていました。

ファイヤーストーン・ウォーカー、コロナドの他にも

GIGANTIC(ジャイガンティック)もありました。


GIGANTIC(ジャイガンティック)のボトル
GIGANTIC(ジャイガンティック)のボトルも


Full Sail Brewing(フルセイル・ブルーイング)



樽でつながっているビールもたくさんあります。

今年上陸し始めて、大江戸ビール祭りでも見かけた

オレゴン・ポートランドの醸造所の

フルセイル・ブルーイングもありました。

「セシオン・セルヴェザ」と「フルセイル・クラシックIPA」を売っていました。

(来た時には既に売り切れていましたが)

フルセイルのビール
フルセイルのビール


Heretic Brewing(ヘレティックブルーイング)


カリフォルニア・フェアフィールドのヘレティック・ブルーイングも。

数々のコンテストを受賞したホームブルワー出身の

醸造家が設立したブルワリーです。

「オクトーバーフェスト」、「グラマリー」、

そしてバレルエイジしたサワーの「パイナップル・アゴニー」、

ハイビスカスを使った「プチルージュ」が並んでいました。

Heretic (ヘレティック)のビールラインナップ
Heretic (ヘレティック)のビールラインナップ


HOP WORKS URBAN Brewery(ホップワークスアーバンブルワリー)


オレゴン・ポートランドのオーガニックホップを使った醸造所

ホップワークス・アーバンブルワリーからは

「オーガニックギャラクティック・インペリアルレッドエール」、

「オーガニックIPA」、カーンザという植物を使った「ロングルートエール」に

グレープフルーツを使った「フェローシャス・シトラスIPA」が並んでいました。


HUB (HopWorks Urban Brewery)のビール
HUB (HopWorks Urban Brewery)のビール


Fifty Fifty Brewing(フィフティ・フィフティブルーイング)


カリフォルニア・トラッキーのフィフティ・フィフティ・ブルーイングは

ブロンドエールの「スプリング・フィーバー」、セッションIPA「セッション267」

そして「オールド・コナンドナム・バーレーワイン」と、

一樽限定と書かれていたレア樽「メープル・イクリプス」は既に売り切れでした。

Fifty Fifty (フィフティ・フィフティ)のビール
Fifty Fifty (フィフティ・フィフティ)のビール


Evolution Craft Brewing (エボリューション・クラフト・ブリューイング)


メリーランド・ソールズベリーのエボリューション・クラフト・ブルーイングは

IPAの「ロットナンバー3」、パイナップルを使った「パインホップル IPA」、

その他「レモンIPA」、「ライズアップ・スタウト」もラインナップ。


Evolution Craft Brewing (エボリューションクラフトブリューイング)
Evolution Craft Brewing (エボリューションクラフトブリューイング)


これだけ魅力的なビールがありすぎると、何にするか迷います。


GIGANTIC Brewing(ジャイガンティック・ブルーイング)


さんざん悩みましたが、選んだクラフトビールは

オレゴン・ポートランドの醸造所ジャイガンティック・ブルーイングの

Ginormous Imperial IPA (ジノーマス・インペリアルIPA) にしました。


Ginormous Imperial IPA (GIGANTIC)
Ginormous Imperial IPA (GIGANTIC)
香り:★★★  苦み:★★☆  重さ:★★☆

Giganticはたしか志賀高原のKAGAMI-BIRAKI-IPAでコラボした醸造所。

マジンガーっぽいロボットのラベルがなかなかクールです。苦旨。

ホップはアフリカンクイーンという珍しいホップと、そのほか

カスケード、クリスタル、エウレカ、モザイク、ナゲット、シムコ。


GIGANTIC Brewing(ジャイガンティック・ブルーイング)
GIGANTIC Brewing(ジャイガンティック・ブルーイング)

飲んでいると、ステージでライブも始まりました。

アメリカ人の方はやっぱりノリノリですね。

それにつられて日本人も一緒に踊っていて楽しかったです。

ACBE ライブステージ
ステージでライブもあります

空きっ腹にジノーマス・インペリアルIPAは効ききすぎて

元々お酒に強くないですが、今回は一杯でノックアウト。

写真にはないですが、その他にも

Schooner EXACT、Sound Brewery、Three Weavers、Solvang

といったブルワリーが出店していました。




ACBE(アメリカン・クラフトビア・エクスペリエンス)は

レアなアメリカン・クラフトビールが飲める貴重なフェスでした。

毎年やっているみたいなので、また来年行きたいと思います。

ACBE(アメリカン・クラフトビア・エクスペリエンス)


2017年11月19日日曜日

クラフトビール図鑑#47 W-IPA (箕面ビール) [日本]


W-IPA (箕面ビール) [日本]


W-IPA (Minoh Beer)
W-IPA (Minoh Beer)

大阪・箕面ビールのDouble IPA。

通常の2倍以上のホップと麦芽を使った強烈なIPAとのこと。

濃厚でとってもおいしいです。

ホップはカスケードで、柑橘系の香りがとってもいい香りでした。

高円寺アンドビールの醸造タンク搬入イベントにて。

アルコール度数も9%とかなり高め。

(朝ごはんに飲むもんじゃなかった)

香り:★★☆
苦み:★★★
重さ:★★★
種別:Double IPA
購入:アンドビール

2017年11月11日土曜日

クラフトビール図鑑 #45 リバティエール (アンカー) [アメリカ]


リバティエール (アンカー) [アメリカ]


Anchor Liberty Ale (Anchor)
Anchor Liberty Ale (Anchor)

サンフランシスコ•アンカーのペールエール。

アメリカンペールエールのスタンダード的な感じです。

ドライホップはしてるみたいですが、

麦芽っぽい味も結構しっかり目です。

ホップはカスケード。

香り:★★☆
苦み:★☆☆
重さ:★★☆
種別:ペールエール
購入:成城石井

2017年7月2日日曜日

クラフトビール図鑑 #29 YOKOHAMA XPA "生ホップ版" (サンクトガーレン) [日本]

YOKOHAMA XPA "生ホップ版" (サンクトガーレン) [日本]


YOKOHAMA XPA "生ホップ版" (サンクトガーレン)
YOKOHAMA XPA "wet hop ver" (sankt gallen)

秋限定で発売される緑のホップマーク付きの

YOKOHAMA XPA。

通常と少し異なり、

生ホップの甲斐黄金(かいこがね)を使ってるそうです。

産地も甲斐黄金が見つかった山梨県北杜市産。

甲斐黄金を使っているビールはあまりないのでおもわず購入。

その他ホップはパールとカスケードで、柑橘系の香り。

香り:★★☆
苦み:★★☆
重さ:★★☆
種別:IPA
購入:目白田中屋

クラフトビール図鑑 #33 ペールエール (箕面ビール) [日本]

ペールエール (箕面ビール) [日本]


ペールエール (箕面ビール)
Pale ale (Minoh beer)

大阪・箕面のクラフトビール。

開けた瞬間はシトラスっぽいんですが、

注いでしばらく経つと草っぽいとれたて生ホップの香り。

夏のホップ収穫イベントで嗅いだ香りとすごく似てました。

ホップはラベルにカスケードって書いてありますね。

香り:★★☆
苦み:★☆☆
重さ:★★☆
種別:ペールエール
購入:成城石井

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